【2026年8月確認】Mリーグのドラフト制度|指名→契約の流れと新加入3選手

Mリーグのドラフト制度とは?2026-27指名ルールと新加入3選手 ルール・観戦ガイド
スポンサーリンク

観戦をもっと楽しむ麻雀アイテム

PR
Mリーグ2025-26 公式ガイドブック

Mリーグ2025-26
公式ガイドブック

選手プロフィールやリーグの歩みをまとめて確認。

楽天で見る
マンガでわかる 麻雀入門

マンガでわかる
麻雀入門

Mリーガー伊達朱里紗さん監修の初心者向け入門書。

楽天で見る
AMOS 麻雀牌 スマート

AMOS 麻雀牌
スマート

見やすく握りやすい28mmサイズの手打ち用麻雀牌。

楽天で見る

更新日:2026年8月20日

Mリーグのドラフトは、指名された時点で選手契約まで確定する仕組みではありません。指名したチームが独占交渉権を得て、契約合意の発表を経て初めて新シーズンの所属が確定します。

2026-27シーズンは、6月25日のドラフトでKADOKAWAサクラナイツ、セガサミーフェニックス、U-NEXT Piratesが各1人を指名し、7月2日に全10チーム・40選手との契約合意が公式発表されました。この記事では、指名と契約の違い、2026-27に採用された指名ルール、3チームの新加入選手を一次情報に基づいて整理します。

結論|ドラフト指名と選手契約は別の段階

Mリーグのドラフト指名から契約合意までの流れ
指名後、独占交渉権を得て契約合意に進みます(観る雀ナビ編集部作成)
  1. ドラフト会議のルール発表:指名対象、指名順、交渉権の扱いを公式情報で確認する
  2. ドラフト指名:指名したチームが選手との独占交渉権を得る
  3. 契約交渉・合意:チームと選手の合意後、公式が契約選手として発表する

2026-27では、6月18日にレギュレーションが発表され、6月25日に指名選手が公表され、7月2日に全40選手との契約合意が公表されました。ニュースを追うときは、見出しが「指名」なのか「契約合意」なのかを分けて確認すると、所属の確定状況を取り違えません。

2026-27の指名対象と指名順

2026-27のドラフトは、Mリーグに参加する次の5団体に所属するプロ雀士から指名されました。

  • 日本プロ麻雀連盟
  • 最高位戦日本プロ麻雀協会
  • 日本プロ麻雀協会
  • 麻将連合-μ-
  • RMU

指名順は「Mリーグ2025-26」最終順位が下位のチームから、対象チームが1人ずつ指名する方式でした。先に指名された選手を別のチームが指名することはできず、他チームとの競合抽選も行われません。

Mリーグ2026-27ドラフトの指名ルール
2026-27ドラフトで公式発表された主な指名ルール(観る雀ナビ編集部作成)

この指名順と競合なしの扱いは、2026-27ドラフトの公式レギュレーションです。次回以降のドラフトでも同じ方式になるとは限らないため、その年の公式発表を確認してください。

指名権なしだった7チームと、指名した3チーム

2026-27では、前季から4選手全員との契約を更新した7チームは指名権なしと発表されました。該当するのはEARTH JETS、赤坂ドリブンズ、EX風林火山、KONAMI麻雀格闘倶楽部、渋谷ABEMAS、TEAM RAIDEN/雷電、BEAST Xです。

一方で、ドラフト指名を行ったのは次の3チームです。

チーム 指名選手 所属団体 その後の確認
KADOKAWAサクラナイツ 尻無濱航 日本プロ麻雀協会 全40選手の契約合意で所属を確認
セガサミーフェニックス 佐野ひなこ 最高位戦日本プロ麻雀協会 全40選手の契約合意で所属を確認
U-NEXT Pirates 朝倉康心 最高位戦日本プロ麻雀協会 全40選手の契約合意で所属を確認

全10チーム・40選手を一覧で見たい場合は、Mリーグ2026-27全10チーム・40選手一覧を参照してください。

新加入3選手を確認するときの順番

選手名だけを追うより、次の順番で公式情報を確認すると、ドラフト後のチーム構成をつかみやすくなります。

  1. ドラフト会議の指名結果:どのチームが誰を指名したかを確認する
  2. 契約合意の発表:全40選手の所属が正式に発表されたかを確認する
  3. チーム別の公式情報:4人の構成とチームの発信を確認する

尻無濱航、佐野ひなこ、朝倉康心の経歴や加入背景は、2026-27の新加入3選手解説でまとめています。チーム編成の規定そのものは、Mリーグの選手入れ替えルールを確認してください。

自由交渉契約選手でも、他チームとの交渉にはドラフトが必要

2026-27のレギュレーションでは、自由交渉契約選手が他チームと契約する場合にも、ドラフト指名を受けて契約交渉が可能になると定められました。

「自由交渉」という言葉だけで、Mリーグ内の別チームと直接契約できると判断しないことが大切です。移籍や入れ替えの話題では、対象選手の契約状況と、その年のドラフト規定をセットで確認しましょう。

観戦するときは「公式事実」と「期待」を分ける

公式事実:指名順、独占交渉権、指名選手、契約合意は公式発表で確認できます。2026-27の開幕日とレギュラーシーズン詳細は、8月20日時点で公式発表待ちです。

観戦ポイント:契約合意後は、既存3選手と新加入選手の登板、チームの公式コメント、シーズン中のポイント推移を追うと、新編成を立体的に見やすくなります。たとえばKADOKAWAサクラナイツの2026-27選手一覧では4人の構成を確認できます。

Mリーグ全体の仕組み、進出条件、視聴方法を先に押さえたい人は、Mリーグとは?仕組み・ルール・視聴方法から読むとスムーズです。

よくある質問

ドラフトで指名されたら、その場で所属確定ですか?

いいえ。2026-27のルールでは、指名チームが選手との独占交渉権を得ます。所属の確定は契約合意の公式発表で確認します。

2026-27ドラフトに競合抽選はありましたか?

ありません。先に指名された選手を他チームが指名することはできず、競合抽選を行わない方式でした。

2026-27でドラフト指名を行ったチームはどこですか?

KADOKAWAサクラナイツ、セガサミーフェニックス、U-NEXT Piratesの3チームです。各チームが1人ずつ指名しました。

2026-27の新加入選手は誰ですか?

尻無濱航、佐野ひなこ、朝倉康心の3選手です。7月2日に全10チーム・40選手との契約合意が発表されました。

まとめ

Mリーグ2026-27のドラフトでは、下位チームから1人ずつ指名し、競合抽選を行わない方式が採用されました。指名は独占交渉権を得る段階であり、契約合意の公式発表とは区別して確認する必要があります。

ドラフト結果を見るときは、指名選手だけでなく、全40選手との契約合意、チームの4人構成、その年の入れ替え規定まで照合すると、次のシーズンをより正確に追えます。

参考資料

コメント

タイトルとURLをコピーしました