更新日:2026年7月29日
赤坂ドリブンズは、2026-27シーズンを園田賢、鈴木たろう、浅見真紀、渡辺太の4選手で戦います。2026年のドラフトでは、前シーズンから4選手と契約を更新したため指名権なしと公式に発表されました。
この記事では、Mリーグ公式の契約・ドラフト発表、チーム紹介、2025-26シーズンの公式結果を基に、現在の編成と直近の流れを整理します。選手・結果・チーム方針は一次情報、観戦時の注目点は観る雀ナビ編集部の案内です。
赤坂ドリブンズ2026-27の選手一覧

| 選手 | 2026-27の扱い | 確認の基準 |
|---|---|---|
| 園田賢 | 継続 | 2026年ドラフトで4選手継続と公式発表 |
| 鈴木たろう | 継続 | 同上 |
| 浅見真紀 | 継続 | 同上 |
| 渡辺太 | 継続 | 同上 |
2026年7月2日、Mリーグ機構は全10チーム・40選手との契約合意を発表しました。赤坂ドリブンズの4選手は、その前の6月25日のドラフト発表で、2025-26から引き続き4人と契約を更新するため指名権なしと案内されています。リーグ全体の所属一覧はMリーグ2026-27全10チーム・40選手で確認できます。
赤坂ドリブンズはどんなチーム?
赤坂ドリブンズは株式会社博報堂によるチームです。Mリーグ公式のチーム紹介では、サイのような守備力と前進する攻撃力を併せ持つチームとして、選手の技術や経験、客観的なデータ、ファンと一丸になった体制などを基点にすると説明しています。
チーム紹介に掲載される監督は越山剛です。選手の公式プロフィールや各シーズンの個人成績は更新時点で変わり得るため、個別の最新数値はMリーグ公式の赤坂ドリブンズ紹介で確認してください。他チームとの比較はMリーグ全10チームの特徴比較にまとめています。
2025-26はレギュラー4位、最終順位は6位

2025-26レギュラーシーズンで赤坂ドリブンズは4位、+246.6ptとなり、セミファイナルへ進出しました。同じ公式結果では、園田賢が個人スコア3位、渡辺太が6位として掲載されています。
セミファイナルは5位で終了し、ファイナル進出には届きませんでした。シーズン最終順位は6位です。レギュラーの順位と最終順位は別の段階の結果なので、記事や成績表を見るときは、どのステージの数字かを分けて確認しましょう。進出条件はセミファイナル・ファイナルの進出条件でも解説しています。
4選手継続の編成で見るポイント
前季からの登板バランス
4選手が継続するため、開幕後は新加入選手への適応ではなく、誰がどの対戦カード・時期に登板するかを追いやすい編成です。これは将来の成績を保証するものではなく、編集部が試合を追うための観点です。
レギュラーからポストシーズンまでの順位推移
前季はレギュラー4位からセミファイナル5位となりました。各試合の着順だけでなく、ステージごとのチームポイント、残り試合数、上位との差を並べると、シーズンの流れをつかみやすくなります。見る項目はMリーグ観戦で注目するポイントも参考になります。
全10チームの中での継続編成
2026年ドラフトでは赤坂ドリブンズを含む7チームが4選手を継続し、3チームが指名を行いました。新加入選手の動きも知りたい場合は2026-27新加入3選手を参照してください。
よくある質問
赤坂ドリブンズの2026-27所属選手は誰ですか?
園田賢、鈴木たろう、浅見真紀、渡辺太の4選手です。Mリーグ機構は2026年7月2日に全40選手との契約合意を発表しています。
赤坂ドリブンズは2026年ドラフトで指名しましたか?
いいえ。公式発表では、2025-26から4選手と契約を更新したため指名権なしとされています。
赤坂ドリブンズの2025-26シーズン最終順位は?
最終順位は6位です。レギュラーシーズンでは4位、+246.6ptでセミファイナルへ進出しました。
まとめ
- 2026-27は園田賢、鈴木たろう、浅見真紀、渡辺太の4選手が継続
- 2026年ドラフトは4選手継続のため指名権なし
- 2025-26はレギュラー4位、最終順位6位
- 観戦時は登板バランスとステージごとの順位推移を分けて確認する
確定した所属と結果は公式発表で確認し、シーズンが始まったら各試合のチームポイントと登板順を時系列で追うと、赤坂ドリブンズの戦い方を見やすくなります。


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