【2026-27】Mリーグ前季上位4チーム|最終順位と注目ポイント

【2026-27】Mリーグ前季上位4チーム|最終順位と注目ポイント チーム・選手
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更新日:2026年7月19日

Mリーグ2025-26の最終上位4チームは、EX風林火山、KONAMI麻雀格闘倶楽部、TEAM RAIDEN/雷電、BEAST Xです。4チームはいずれも2026-27シーズンへ4選手との契約を更新し、ドラフト指名なしで臨みます。

この記事では、公式最終結果と各チームの総括コメントを基に、前季の到達点と次季の観戦ポイントを比較します。順位・ポイント・契約状況は公式情報、注目点は観る雀ナビ編集部の提案です。2026-27の順位や優勝チームを予想・断定する記事ではありません。

Mリーグ2025-26最終上位4チーム

Mリーグ2025-26最終上位4チームとポイント
2025-26ファイナルシリーズの確定最終結果です(観る雀ナビ編集部作成)
最終順位 チーム ファイナル最終ポイント 2026-27ドラフト
1位 EX風林火山 +268.8pt 指名なし
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +124.7pt 指名なし
3位 TEAM RAIDEN/雷電 +122.1pt 指名なし
4位 BEAST X +92.7pt 指名なし

EX風林火山は2020-21シーズン以来、2度目の優勝です。2位から4位までは32ポイント差に収まりました。Mリーグのポイントの見方はMリーグのポイント計算、シリーズ構成はセミファイナル・ファイナルの進出条件で解説しています。

上位4チームは2026-27も4選手を継続

Mリーグ前季上位4チームの2026-27編成
上位4チームはいずれも4選手を継続し、ドラフト指名なしです(観る雀ナビ編集部作成)

Mリーグ公式のドラフト発表では、上位4チームを含む7チームが2025-26から4選手との契約を更新したため、2026-27のドラフト指名権なしとされています。その後、Mリーグ機構は2026年7月2日に全10チーム・40選手との契約合意を発表しました。

メンバー変更がないことは、前季と同じ結果になることを意味しません。対戦相手の構成、登板順、ポイント状況は変わります。全所属選手は2026-27全10チーム・40選手一覧で確認できます。

1位 EX風林火山|2度目の優勝

公式結果:ファイナル+268.8ポイントで優勝。チームとして2020-21以来2度目の優勝となりました。

公式総括:二階堂亜樹選手兼監督は、新加入の永井孝典と内川幸太郎、継続する勝又健志を含む全員が役割を果たしたと振り返り、次季は同じメンバーで連覇を目指す意向を示しました。

編集部の観戦ポイント:前年王者としての結果だけでなく、レギュラーシーズン序盤から4人の登板配分がどう変わるかを追います。「連覇できる」と断定せず、各シリーズの通過順位を区切って確認します。

2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部|首位と144.1ポイント差

公式結果:ファイナル+124.7ポイントで2位。優勝したEX風林火山との差は144.1ポイントでした。

公式総括:滝沢和典選手兼監督は、4人がそれぞれ自身の麻雀を信じて戦えたことをチームの進化として挙げています。滝沢は2025-26の最多トップも獲得しました。

編集部の観戦ポイント:前季のファイナル結果だけでなく、レギュラーとセミファイナルをどの順位で通過するか、4選手の登板がどの時期に集中するかを見ます。

3位 TEAM RAIDEN/雷電|過去最高タイ

公式結果:ファイナル+122.1ポイントで3位。チーム公式総括では過去最高タイの成績と説明されています。

公式総括:レギュラー最終戦でセミファイナル進出を決め、その後も逆転してファイナルへ進みました。レギュラーシーズンで個人プラスが1人だった状況からの3位を、監督はチーム力の結果と振り返っています。

編集部の観戦ポイント:個人成績の合計だけでなく、6位通過ラインとのポイント差、残り試合、終盤の登板選択を合わせて追うと、チーム戦としての動きが見えます。

4位 BEAST X|初のファイナル進出

公式結果:ファイナル+92.7ポイントで4位。レギュラーシーズン3位、セミファイナル2位で、チーム初のファイナル進出を果たしました。

公式総括:チームは、守りに入らず攻撃的に戦う姿勢を続けたことと、初のファイナル進出を次季につながる経験として挙げています。下石戟は2025-26の個人スコア1位でした。

編集部の観戦ポイント:初ファイナルという前季の成果を出発点にしながら、レギュラー序盤の順位、4人の登板数、同卓相手を追います。前季4位を理由に次季も上位と決め付けないことが重要です。

2026-27に上位4チームを見るポイント

  1. 前季順位と現在順位を混同しない:前季1〜4位は過去の確定結果です。
  2. レギュラーから追う:ファイナルだけでなく、上位6チームに入る過程を確認します。
  3. 4選手の登板配分を見る:メンバー継続でも起用順や登板数は変わり得ます。
  4. 試合後コメントを確認する:外部から戦術を断定せず、監督や選手の説明を確認します。

チーム名、所属団体、前季順位を横並びにしたい場合はMリーグ全10チームの特徴比較、毎試合で見る項目はMリーグ観戦で注目するポイントをご覧ください。

よくある質問

Mリーグ2025-26の優勝チームは?

EX風林火山です。ファイナル最終ポイントは+268.8で、2020-21以来2度目の優勝となりました。

2025-26の最終上位4チームは?

1位EX風林火山、2位KONAMI麻雀格闘倶楽部、3位TEAM RAIDEN/雷電、4位BEAST Xです。

上位4チームは2026-27に選手を入れ替えましたか?

4チームはいずれも2025-26の4選手と契約を更新し、ドラフト指名権なしと公式発表されています。

前季上位4チームが2026-27の優勝候補ですか?

前季順位だけで次季の優勝を断定できません。本記事は確定した前季結果と契約状況を比較し、観戦項目を整理するものです。

まとめ

  • 2025-26優勝はEX風林火山
  • 2位KONAMI、3位雷電、4位BEAST X
  • 4チームとも2026-27は4選手を継続
  • 前季順位は次季順位の予測ではない

2026-27では、前季上位という看板だけでなく、レギュラーの通過争い、登板配分、試合後コメントを継続して追うと、各チームの変化を比較できます。

参考資料

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