更新日:2026年7月31日
EX風林火山は、2026-27シーズンを二階堂亜樹、勝又健志、内川幸太郎、永井孝典の4選手で戦います。Mリーグ機構は2026年6月25日、EX風林火山を含む7チームが前季から4選手との契約を更新し、ドラフト指名権がなかったと発表しました。
この記事では、公式の契約・チーム紹介・2025-26成績を基に、現在の編成と前季の結果を整理します。選手・成績・順位は一次情報、観戦時の見方は観る雀ナビ編集部の案内です。
EX風林火山2026-27の選手一覧

| 選手 | 2026-27の扱い | 公式チームページでの役割 |
|---|---|---|
| 二階堂亜樹 | 契約更新 | 監督・選手 |
| 勝又健志 | 契約更新 | 選手 |
| 内川幸太郎 | 契約更新 | 選手 |
| 永井孝典 | 契約更新 | 選手 |
Mリーグ機構のドラフト会議発表は、EX風林火山が2025-26から4選手との契約を更新したため指名権なしとしています。公式チームページでは二階堂亜樹が監督として掲載されています。リーグ全体の所属一覧はMリーグ2026-27全10チーム・40選手で確認できます。
EX風林火山はどんなチーム?
EX風林火山は株式会社テレビ朝日によるチームです。Mリーグ公式のチーム紹介では、孫子の兵法に由来する「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」を掲げ、Mリーグを勝ち抜くチームとして説明されています。
選手プロフィールや個人成績は更新時点で変わり得ます。最新の所属・成績はMリーグ公式のEX風林火山紹介で確認してください。全10チームの比較はMリーグ全10チームの特徴比較にまとめています。
2025-26はファイナルを制して2度目の優勝

2025-26レギュラーシーズンではEX風林火山がセミファイナルへ進出し、その後ファイナルに到達しました。Mリーグ公式の最終結果では、ファイナルシリーズを1位・+268.8ptで終え、シーズン最終順位も1位です。これは2020-21シーズン以来2度目の優勝でした。
公式成績表のレギュラーシーズン個人ポイントは、二階堂亜樹+271.5pt、勝又健志-398.2pt、内川幸太郎+320.4pt、永井孝典+503.6ptです。また最終結果発表では、内川幸太郎が最高スコア賞を受賞したと案内されています。レギュラーとファイナルのポイントは別ステージの数字として見分けましょう。進出条件はセミファイナル・ファイナルの進出条件でも解説しています。
4選手継続の編成で見るポイント
まずステージと集計期間をそろえる
チーム順位、ファイナルのポイント、選手別のポイントは同じ意味の数字ではありません。公式成績表でレギュラーの選手成績を見てから、チームのステージ別順位を確認すると、数字を混同しにくくなります。これは今後の順位を予測するものではなく、編集部が観戦する際の確認順です。
4人それぞれの出場数と内容を見る
前季のレギュラーでは、4選手の出場数もポイントも一様ではありませんでした。チームの結果だけでなく、選手別の出場数、トップ率、4着回避率を同じ期間で比べると、対局ごとの見どころを整理しやすくなります。確認する軸はMリーグ観戦で注目するポイントも参考になります。
チーム順位と個人賞は別に確認する
最高スコアなどの個人賞は、チームの最終順位とは別の集計です。賞の種類と同着時の扱いはMリーグ個人賞で分けて確認できます。
よくある質問
EX風林火山の2026-27所属選手は誰ですか?
二階堂亜樹、勝又健志、内川幸太郎、永井孝典の4選手です。Mリーグ機構は2026年6月25日、前季から4選手との契約更新により指名権なしと発表しました。
EX風林火山は2025-26に何位でしたか?
ファイナルシリーズは1位・+268.8ptで、2025-26シーズンの最終順位も1位でした。公式発表では2020-21以来2度目の優勝とされています。
内川幸太郎の2025-26の個人賞は?
Mリーグ公式の最終結果発表では、内川幸太郎が最高スコア賞を受賞しています。賞とチーム順位は別の集計として確認しましょう。
まとめ
- 2026-27は二階堂亜樹・勝又健志・内川幸太郎・永井孝典の4選手が契約更新
- 二階堂亜樹は公式チームページで監督・選手として掲載
- 2025-26ファイナルシリーズは1位・+268.8pt、シーズン最終順位も1位
- 観戦時はレギュラーの選手成績と、ステージ別のチーム順位を分けて確認する
確定した所属と順位は公式発表で確認し、シーズン中は公式成績表でチーム・選手それぞれの数字を追うと、EX風林火山の戦いを見やすくなります。


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